ベストティーチャー賞2012授賞式が開催されました。 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

ベストティーチャー賞2012授賞式が開催されました。

在校生 2013年05月22日

2012年度卒業記念パーティーにて、ベストティーチャー賞2012 (Best Teacher Award 2012)の授賞式が行われ、木原正博専攻長より、受賞者2名に記念の表彰楯が贈呈されました。
ベストティーチャー賞2012の様子
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻(KUSPH)では、授業の質を向上させることを目的として、質の高い授業を行った教員を讃えるために、2012年度にベストティーチャーズ賞を設けました。

ベストティーチャー賞2012受賞者の紹介

中山健夫 Takeo NAKAYAMA, M.D., Ph.D.
(健康情報学分野 教授)
【主な担当科目】
疫学、文献検索法、文献評価法、フィールドワーク、健康情報学、EBM・診療ガイドライン特論(MCR)、プロトコル・マネジメント(MCR)
【講義で工夫しているポイント】
できるだけ学生さんを当てて、答えてもらうようにしています。
【学生さんへのメッセージ】
疫学・EBMは、仕事はもちろん日常でもきっと役立つと思いますよ。
【受賞に際しての感想】
ありがとうございました。もうひと踏ん張りしていきます・・!

佐藤俊哉 Tosiya SATO, Ph.D.
(医療統計学分野 教授)
【主な担当科目】
医療統計学、医療統計学実習、観察研究の統計的方法
【講義で工夫しているポイント】
推理小説のようなストーリーをもたせること。
【学生さんへのメッセージ】
復習してください。
【受賞に際しての感想】
医療統計のカリキュラムはわたし一人ではなく、寒水先生、前任の大森先生、松山先生とともに作り上げたものなので、この賞は歴代の医療統計スタッフ一同でいただいたものと、たいへんうれしく思っています。
長年わたしをささえてくれた妻と宇宙怪人しまりすにこの賞を捧げます。