京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

専門職学位課程

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専門職学位課程に2年以上(2年制コース)もしくは1年以上(1年制コース)在学し、下記の30単位以上を修得し、本専攻が定める教育課程を修了することが「社会健康医学修士(専門職)」取得の要件である。
なお、1年間に履修科目として登録することができる単位数の上限は、原則42単位とする。ただし、特別コース・特別プログラム(1 年制MPH コース、臨床研究者養成(MCR)コース、遺伝カウンセラーコース、臨床統計家育成コース、 知的財産経営学プログラム)の履修者が、特別コース・特別プログラムにおける必修科目等を履修する場合は超過を認める。その他、やむを得ない事情により履修登録上限単位数を緩和する必要がある場合には、指導教員の申し出により超過を認めることがある。

2年制MPHコース

科目 「医療系」出身者単位数 「医療系」以外出身者単位数
MPHコア5領域
(コア領域1-5のすべての領域を含む)(注1)
10 10
MPH必修(医学基礎Ⅰ・Ⅱ、臨床医学概論)(注2) 6
課題研究 4 4
選  択(特別プログラムで指定されるものを含む) 16 10
30 30

※「医療系」出身者:医学部・看護学部・歯学部・薬学部(6年制)などの医療系学部の出身者
上記以外(生物系等学部、医療系の短期大学及び医療系の専門学校出身者)で「医療系」出身者として認定を希望する場合は、入学時に申請が必要である。
(注1)MPH コア科目を10単位を超えて取得した場合は、選択科目として算入する。
(注2)MPH 必修(医学基礎 I・II、臨床医学概論)を、「医療系」出身者の学生が取得した場合、学位取得に必要な30単位に算入することはできない。
(注3)令和4年度以降は「医学基礎I」として、「医学基礎I(生理学I)」「医学基礎I(神経生理学)」「医学基礎I(解剖学)」あるいは「医学基礎I(基礎人類遺伝学)」のいずれかを履修すること。

専門職学位課程特別コース

I. 臨床研究者養成(MCR)コース(臨床情報疫学分野)

科目 単位数
MPHコア5領域
(コア領域1-5のすべての領域を含む7単位以上)
及びMCR必修科目
14
選択科目 12
課題研究 4
30

平成28年度以降入学者は、上記を適用する

II. 遺伝カウンセラーコース(遺伝医療学分野)

科目 「医療系」出身者*単位数 「医療系」以外出身者単位数
MPHコア5領域
(コア領域1-5のすべての領域を含むこと)
7 7
医学基礎Ⅰ・Ⅱ、臨床医学概論 6
遺伝カウンセラーコース必修 29 27
課題研究 4 4
合計 40 44

※「医療系」出身者:医学部・看護学部・歯学部・薬学部(6年制)などの医療系学部の出身者
上記以外(生物系等学部、医療系の短期大学及び医療系の専門学校出身者)で「医療系」出身者として認定を希望する
場合は、入学時に申請が必要である。
平成28年度以降入学者は、上記を適用する。
(注1)「医学基礎I」として「医療系以外出身者」は「医学基礎I(基礎人類遺伝学)」を履修すること。なお、「医療系出身者」は「基礎人類遺伝学」を履修すること(令和4年度以降入学者)。

Ⅲ. 臨床統計家育成(CB)コース

科目 「医療系」出身者*単位数 「医療系」以外出身者単位数
MPHコア5領域
(コア領域1-5のすべての領域を含むこと)
10 10
医学基礎Ⅰ・Ⅱ、臨床医学概論 6
臨床統計家育成コース必修 19 19
課題研究 4 4
合計 33 39

※「医療系」出身者:医学部・看護学部・歯学部・薬学部(6年制)などの医療系学部の出身者
上記以外(生物系等学部、医療系の短期大学及び医療系の専門学校出身者)で「医療系」出身者として認定を希望する場合は、入学時に申請が必要である。

(注1)令和4年度以降は「医学基礎I」として、「医学基礎I(生理学I)」「医学基礎I(神経生理学)」「医学基礎I(解剖学)」あるいは「医学基礎I(基礎人類遺伝学)」のいずれかを履修すること。

特別プログラム

知的財産経営学プログラム

科目 「医療系」出身者単位数 「医療系」以外出身者単位数
MPHコア5領域
(コア領域1-5のすべての領域を含む)
7 7
MPH必修 6
知的財産領域必修 8 8
課題研究(知的財産経営学) 4 4
選択 11 5
30 30

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