京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

「社会、健康、医療に貢献するための学際的公衆衛生学・疫学の未来」(荻野周史ハーバード教授)のご案内

一般 2018年11月29日

荻野周史先生(ハーバード大学医学大学院・公衆衛生学大学院教授)
の講演会のお知らせです。

演題:社会、健康、医療に貢献するための学際的公衆衛生学・疫学の未来
演者:荻野周史先生 Shuji Ogino, MD, PhD, MS
日時:平成30年12月19日(水)16時~17時
場所:京都大学医学部構内G棟2階 セミナー室B
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/access/campusmap/
事前参加登録:
https://goo.gl/Tkh21x
事前参加登録なしでもご参加可能ですが、可能な限り事前参加登録にご協力ください。

荻野教授は、分子病理疫学を提唱された第一人者ですが、
ご専門の分子病理疫学にとどまらず、
専門家の育成、教育の改革、科学の困難な課題のために必須な
Transdisciplinaryなアプローチについても、
参加者とインタラクティブにご講演いただける予定です。

米国、世界的にご活躍の荻野先生のお話を身近に伺える貴重な機会です。
どなたでも参加可能ですので、奮ってご参加ください。

現職
Chief, Program in MPE Molecular Pathological Epidemiology, Dept. of
Pathology, Brigham and Women‘s Hospital (BWH)
Professor of Pathology, BWH, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard
Medical School
Professor (Epidemiology), Harvard T.H. Chan School of Public Health
Associate Member, Broad Institute of MIT and Harvard

Education
1993 (MD) University of Tokyo
2001 (PhD) University of Tokyo
2010 (MS in Epidemiology) Harvard T.H. Chan School of Public Health

HP
https://ogino-mpe-lab.dana-farber.org/
https://www.hsph.harvard.edu/shuji-ogino/