2009年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2009年度

医療疫学

  • 小児の急性気管支炎におけるベータ2刺激薬の処方実態
  • 高齢者におけるベンゾジアゼピン系薬の服用内容変更と転倒との関連

薬剤疫学

  • 米国におけるベンチャー企業の事例からみた日本の再生医療事業の在り方
  • 癌化学療法に伴う悪心・嘔吐に対する制吐療法にかかる費用に関する調査研究
  • 日本における医薬品薬事申請に要したトランザクションの分析

医療経済学

  • 開設主体別・規模別にみた地域における診療の役割の可視化
  • DPCデータを用いた手術室運用度の評価指標に関する検討
  • タイムスタディとDPCデータを用いた産婦人科診療の業務量把握
  • 高齢者の大腿骨近位部骨折の在院日数に関連する診療プロセスおよび地域の医療・介護資源の検討

健康情報学

  • 自殺者遺族が望む「情報提供の在り方」の探求~続柄を考慮した語りの比較分析~
  • 助産師教科書における母乳育児情報の正確性、記載項目状況の内容分析
  • PETがん検診の有用性評価の方法論に関する基礎的検討
  • 医薬品のリスク管理制度をいかに構築するか:米国と日本の比較分析から
  • 「ながはま0次予防コホート事業」に対する一般市民を対象とした認識・態度とその背景に関する面接調査

環境衛生学

  • リン脂質輸送分子MDR2欠損マウスにおけるペルフルオロオクタン酸(PFOA)尿中排出の雄性特異的な増加

健康政策・国際保健学

  • 成人におけるたばこに関する理解と認識についての実態調査

人間生態学

  • 地域在住高齢者における転倒の研究

知的財産経営学

  • 大型産学共同研究における知的財産マネジメントの調査
  • ハイテクベンチャーの知的資産調達に関する研究
  • 外国企業との共同研究を促進するために有効な取組み
  • バイオベンチャーの米国における臨床試験の進め方に関する比較事例研究
  • 細胞特許の権利解釈―心筋幹細胞を例として―

遺伝カウンセラーコース

  • 羊水検査目的に産婦人科外来を受診した妊婦の現状と動向
  • Williams症候群の障害特性と成人期における生活上の課題―予備的調査―
  • 多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1)の臨床的特徴と遺伝子変異について
  • 先天性疾患患児の母親の経験する「ネガティブサポート」に関する研究~半構造化面接を用いて~
  • Direct-to-Consumer genetic testing を提供しているWebサイトの情報分析
  • 遺伝の仕組みと生物の多様性を学ぶための小学3年生向け教育ツールの開発

臨床研究コーディネータコース

  • 認知症患者に対する抗精神病薬の使用実態に関する調査
  • 小児悪性腫瘍患者を対象とした服薬援助方法を考える研究
  • スタチン製剤の投与が降圧治療を受けている高血圧患者の血圧に及ぼす影響について―データベースを用いた後ろ向き研究―
  • 研究倫理審査委員会に提出された研究計画書・説明文書等の事前検討システムの導入と評価
  • 余剰検体・診療情報の医学研究利用のための方策の検討

臨床情報疫学

  • 組織学的絨毛膜羊膜炎に対する臨床学的絨毛膜羊膜炎の陽性予測力
  • 研究プロトコール 小児歯科患者の母親に対する行動科学的介入の有効性―ランダム化比較試験―
  • 研究プロトコール 高血圧診療におけるステップ式個別化生活指導法の開発と検証
  • 研究プロトコール 医療情報により乳幼児の時間外受診を適正化する研究
  • 研究プロトコール 統合失調症に対する認知機能リハビリテーションの効果