2008年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2008年度

医療統計学

  • COPDにおける患者立脚型指標の経時的状態推移にマルコフモデルを用いた薬効評価

薬剤疫学

  • 企業サイドからみた日本のバイオシミラー開発の現状と課題

医療経済学

  • 持続的発展をもたらす病院組織の制度と組織文化-事例研究-
  • 二次医療圏単位で見た老人医療費の規程因子
  • 医療制度改革における公的医療保険制度の分析
  • 心不全診療ガイドラインに沿った薬物療法の関連因子の同定と処方パターン間の医療資源消費の比較
  • DPCデータを用いた国立大学病院における血液製剤の使用状況の分析及び輸血管理科の算定条件に関する検討

環境衛生学

  • 尿中イソフラボン・リグナンポリフェノール濃度の変動要因の検討
  • 東アジアにおける越境汚染予測のための大気輸送モデルの構築: 鉛のヒト曝露モニタリングを用いたモデルの評価

人間生態学

  • Diet and health of the elderly in the community: with a focus on food diversity

社会疫学

  • Socio-Demographic and Behavioral Characteristics of Male Injecting Drug Users Compared to Non-Injecting Drug Users in Tehran, Iran: A Clinic-Based Cross-Sectional Study
  • Predictors of Incident HIV Infection among a Cohort of Pregnant Women Recruited Through a Maternity Ward in Lusaka, Zambia

環境生態学

  • 世界的大流行を起こしている腸炎ビブリオ新型クローンの検出法の開発

予防医療学

  • 保健指導におけるウェブシステムによるグループ支援と電子メールによる個別支援の有効性~無作為化比較試験~
  • 心肺蘇生講習会受講歴が院外心停止患者の転帰に与える影響

知的財産経営学

  • 大型産学連携における知的財産マネジメントの調査研究/li>
  • 企業から見た大学発の医薬関連特許に対する価値評価についての調査研究
  • 幹細胞関連技術特許の外国出願状況に関する調査研究
  • 日本の大学の臨床研究に係る利益相反マネジメントポリシー/規程等の整備状況の調査

臨床研究者養成コース

  • ステロイド長期処方患者における骨粗鬆症の管理と治療の現状: 診療ガイドラインの遵守状況とその関連因子
  • 拡大内視鏡による早期大腸癌深達度診断の精度に関する研究
  • パーキンソン病関連疾患における頻尿及び夜間尿と転倒の関連についての研究
  • 半月板断裂に対するMRIの診断能力の評価における確証バイアスの影響
  • 抗菌薬使用の現状と細菌検査~下気道感染症及び尿路感染症におけるカルバペネム系抗菌薬多様の因子~

遺伝カウンセラーコース

  • 遺伝子診療部における遺伝カウンセリングの特性
  • 未成年者に対する発症前遺伝子検査の考え方についての調査
  • クライアントの家族性腫瘍に関する認識と血縁者への情報伝達の関連~半構造化面接を用いて~
  • 筋強直性ジストロフィーの遺伝カウンセリングに関する研究 ケースシリーズレビューとインタビューから見た遺伝カウンセリングの役割と課題
  • 着床前診断の遺伝カウンセリングに有用な説明文書の作成

臨床研究コーディネーターコース

  • 小児薬物療法における適用外使用の現状と有害事象との関連に関する研究-経口抗痙縮薬の剤型変更処方を例に-
  • 幹細胞移植用の臍帯血採取に関する意識調査
  • 治験の説明を受けた患者の治験に対する意識調査: なぜ患者は治験に参加するのか