2006年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2006年度

ゲノム情報疫学

  • 免疫関連疾患の遺伝因子同定に向けた候補遺伝子の遺伝的多型の探索

医療経済学

  • 脳梗塞の急性期入院診療におけるプロセスとアウトカム・医療費に関する分析

医療倫理学

  • オキサリプラチンによる神経毒性症状チェックリストの開発
  • 肺がん臨床試験の参加施設における逸脱・違反の原因調査と改善策の提案

健康情報学

  • ゲノム疫学論文の質の変化と評価 -1995年と2005年の比較分析-
  • 脳卒中のリハビリテーション研究に用いられている評価指標の分類と動向:1996年から2005年の文献調査

環境衛生学

  • 難分解性有機汚染物質 perfluorooctanoic acid (PFOA) 及び perfluorooctane sulfonate (PFOS) の摂食抑制作用
  • 残留性有機汚染物質 Perfluorooctanoic acid (PFOA) の体内動態における organic anion transporters の役割についての検討
  • 哺乳動物のCa-channelに対する毒性評価法の開発-残留性有機汚染物質 perfluorooctane sulfonate (PFOS)を例として-

予防医療学

  • 胸骨圧迫のみに単純・短時間化した心肺蘇生法教育の有効性の検討

社会疫学

  • A自治体公立中学校の養護教諭の性に関する相談への役割と対応
  • Mental and Physical Health and Transitional Stress among Chinese Students in Kyoto University

知的財産経営学

  • 他者の研究マテリアル使用により生じる、アカデミアの研究成果に関する取扱いについて
  • バイオベンチャーの資金調達におけるアカデミアの知の活用

臨床研究者養成コース

  • 日本人における心原性脳塞栓症予防のための適正ワルファリンコントロールに関する研究
  • 再発高齢者悪性リンパ腫に対する Rituximab, Mitoxantrone, Etoposide, PSL (R-MEP) 療法の第Ⅱ相臨床試験
  • 骨盤底筋体操は広汎子宮全摘術後の自尿確立の期間を短縮するか
  • スギ花粉症に対する初期療法におけるプロピオン酸フルチカゾンと塩酸フェキソフェナジンの有効性に関するランダム化オープンラベル多施設共同並行群間比較試験
  • 「糖尿病教育入院」の教育効果の検証
  • 血液透析患者の血管アクセスに関する研究-アスピリンと自家動静脈内シャント開存期間についての検討-