2005年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2005年度

医療統計学

  • 非ステロイド性消炎鎮痛薬の使用と降圧薬の治療効果
  • パーキンソン病の重症度スケールの類似性評価:海外・国内臨床試験データの比較
  • そらプロジェクト対象学童と保護者への説明と理解を助けるために

医療疫学

  • Health Locus of Control は腰痛受診先に影響を与えるか?
  • 運動実施効果フィードバックの有効性無作為化比較試験による検討

薬剤疫学

  • 日本におけるイレッサによる急性肺障害-承認の過程、医薬品安全性監視、規制の意志決定における問題点
  • ヘテロ接合体性家族性高コレステロール血症患者におけるプロブコール投与の心血管事故発症防止効果に関するレトロスペクティブ研究

医療経済学

  • 日本における麻酔科医の手術麻酔業務量に関する調査研究
  • 安全管理および感染制御に係る原価計算
  • 経営業績水準別に見た自治体病院の比較研究
  • 自治体病院の経営関連要因の探索的検討

医療倫理学

  • 高齢者医療の現場で働くスタッフの「虐待」に関する意識調査
  • 日本の終末期医療に携わる臨床看護師による終末期看護教育コンソーシアム(ELNEC:End-of-Life Nursing Education Consortium)の教育プログラムを用いた終末期看護倫理教育法の評価
  • 遺伝学的検査結果の血縁者への開示について

健康情報学

  • 根拠に基づく健康診査の構築に向けて:有効性評価方法の検討

疫学研究情報管理学

  • 臨床試験支援スタッフ教育プログラム構築に関する研究

環境衛生学

  • The Large Scale Evaluation of Polybrominated Diphenyl Ethers(PBDEs)Level in Breast milk from 13 Regions of Japan in 2004

健康増進・行動学

  • 母親の精神的健康についての横断的研究
  • 発がんに関連するフリーラジカルの細胞内産生機構の解明~蛍光X線分析法を用いた活性酸素産生に伴う細胞内の鉄原子の価数の変化の解析
  • 無作為化自己対照試験による足底圧刺激が疲労感に及ぼす効果の検証

予防医療学

  • 大学生における食習慣の変化とBMI・血圧の変化との関連に関する研究
  • 「肩こりに対する鍼通電療法および経皮的電気刺激法の有効性を評価する無作為化自己対照試験」

社会疫学

  • ブルキナファソ・バンフォラ市の若者におけるHIV関連行動に関する社会疫学的研究

人間生態学

  • Patterns of Socioeconomic and Health Inequalities among Brazilian and Japanese Community-Dwelling Elderly:Associations with Comorbidities, Functional Status, Depression and QOL

知的財産経営学

  • 事例研究による大学発シーズの市場性評価に関する考察
  • ベンチャー企業におけるアカデミアの「知」の活用
  • 大学における企業との共同研究の現状と課題

臨床研究者要請コース

  • Effectiveness of Bystander-Initiated Chest Compression-only Cardiopulmonary Resuscitation on Patients with Out-of-Hospital Cardiac Arrest
  • 研究プロトコールコンセプト-急性重症肝炎の劇症化予防に対するステロイドパルス療法の有効性
  • 脳梗塞発症時の受診遅延要因に関する研究
  • 血液透析患者におけるMalnutrition, Inflammation, Atherosclerosis Syndrome(MIA症候群)とその予後について
  • 患者は今の医療をどのように評価しているか-診療所と総合病院との比較
  • 院外心停止例の一ヶ月予後を予測するスコアリングシステムの開発
  • 低線量CTによる肺癌検診の有用性