2004年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2004年度

医療統計学

  • 市販後医薬品安全性監視のためのシグナル検出の指標:疫学指標との関係および実例での検討

医療疫学

  • 3歳児および12歳児のう歯数と歯科医療保健状態および社会経済的状況との関連性について

薬剤疫学

  • 全国規模の肺癌外科手術例のアウトカム評価:94年と98年の病理病期別5年生存割合について

医療経済学

  • Patterns of resource utilization for AMI patients treated in Japanese hospitals

医療倫理学

  • 判断能力に問題のある患者の経管栄養中止を巡る対応と倫理的判断
  • 京都大学大学院医学研究科・医学部 医の倫理委員会研究-倫理審査の効率化のために
  • 網膜色素変性症患者を対象とした遺伝子診断および遺伝情報における意識調査
  • 「持続的植物状態にある寝たきり高齢者」の延命治療について-事前指示書「命の遺言書」作成の意義

健康情報学

  • 日本から発表されたランダム化比較試験の論文報告の質:CONSORT声明に基づく評価
  • 用者の主体性を確保するケアマネジメント評価視点の検討~サービス利用者を対象とした質的研究による評価項目策定の探索的研究
  • 保育所(園)児の麻疹ワクチン接種についての研究:未接種児への接種勧奨の有無とその関連要因
  • 緩和ケア病棟における遺族の「看取り感」についての研究-主研究のプロトコルとパイロット・スタディー
  • 早産予防薬の評価-塩酸リトドリンの有効性と安全性
  • 一般外来患者における生存曲線の理解度に関する調査:解説文書添付によるランダム化比較試験

環境衛生学

  • 難分解性環境汚染物質Perfluorooctane sulphonate(PFOS)とPerfluorooctanoic acid(PFOA)の生物濃縮の差に関する実証的検討

健康増進・行動学

  • プロバイオティクスによるアレルギー疾患発症予防に関する研究~熊本県小国町における取り組み
  • 両手協調運動の発達と長期学習効果
  • 小児アトピー性皮膚炎の症状と患者家族の心理社会的要因に関する研究

環境生態学

  • 輸入魚介類中から世界的大流行をおこしている腸炎ビブリオを検出する試み

人間生態学

  • 高齢者におけるうつと動作性知能の関連について-横断的ならびに縦断的研究