2003年度 | 京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

2003年度

医療統計学

  • 予後因子の探索におけるサンプルが少なくsparseなデータでのバイアスの問題とベイズ流解析による検討

医療疫学

  • 前立腺がんスクリーニングの日本への適用:効果と医療資源消費についてのモデリング
  • 睡眠時無呼吸症候群を中心とした睡眠呼吸障害のスクリーニングツール開発に向けての試み

薬剤疫学

  • 胃食道逆流症患者における薬物使用実態の調査
  • 子宮内膜細胞診と新規吸引式子宮内膜生検組織診の診断性能の比較検討

医療経済学

  • 医療提供者の職務満足度と質改善活動との関係
  • Determinants of the diffusion of medical technology: The cases of CTs and MRIs
  • 喪失歯数を臨床指標としてかかりつけ歯科医師の治療の質と経済性を評価する試み
  • 日本における患者団体の動向調査-患者の視点に立った組織と活動とは

医療倫理学

  • 終末期の死にたい願望における考察
  • 歯科医師による全身管理の必要性に関する倫理的考察
  • 疫学研究倫理指針の策定過程に関する遡及的評価
  • プリセプター看護師の看護倫理観に関する研究
  • 透析歴30年以上の患者のセルフケアと意識についての研究
  • 軽症精神疾患治療における意思決定モデルについて

健康情報学

  • 理学療法におけるEvidence-based practiceの現状

環境衛生学

  • 放射光を用いた縄文時代から現代に至る環境汚染の評価
  • 日本におけるペルフルオロアルキル化合物による環境汚染とヒト曝露に関する要因の検討
  • 健康被害に関するクライシスマネジメントにおける現行産業医制度の法的問題

健康増進・行動学

  • 毛包幹細胞に由来する表皮ケラチノサイトの培養法確立に関する研究
  • Thymic stromal lymphopoietinとアレルギー性疾患の関連に対する遺伝学的解析
  • 生活習慣病における自己コントロールの重要性についての検討
  • 質問紙を用いた情動変化測定方法の開発
  • 勤労者を対象とした包括的ストレスモデル構築の試み~気質・性格理論からの検討

社会疫学

  • カトマンズ近郊農村住民における疾患罹患時の受療行動と伝統医療従事者の役割意識に関する研究
  • 都市部“STDクリニック”男性受診者の疫学的特性に関する研究
  • 保健所のHIV抗体検査における初回受検者と頻回受検者の特性に関する研究

健康政策・国際保健学

  • カトマンズにおけるCommunity-basedのGrowth Monitoring-提供者と母親の問題意識に関する考察

環境生態学

  • Meteorological Analysis of Epidemic Cholera in Bangladesh(バングラデシュにおける流行性コレラの気象学的解析)